ego (lite) はブラウザそのもの、ego は端末を横断して動くあなた専属のエージェントです。
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変更履歴

ego (lite) の各バージョンにおける新機能・改善・修正。

最終更新日 2026年7月28日

ego (lite) 0.4.5.8

改善点

  • Agent が現在の Space を使用している場合、Settings などのユーザー向けページは同じ Profile の通常の Space で開くようになり、タスクが中断されなくなりました。

修正

  • ウィンドウ内の唯一の Space を削除した後、ウィンドウが空白のままになる問題を修正しました。

ego (lite) 0.4.5.7

修正

  • 複数 Profile の環境で Space を切り替えた後、サイドバー(ブックマーク、リーディングリストなどのパネル)が正常に動作しなくなる問題を修正しました。
  • アプリがクラッシュする可能性があった複数の安定性の問題を修正しました。

ego (lite) 0.4.5.6

修正

  • ウィンドウの最後のタブを閉じると、ウィンドウが閉じず別の Space に切り替わってしまう問題を修正しました。

ego (lite) 0.4.5.5

特長

  • タブごとにミュートできるようになり、タブ単位で音声再生を制御できるようになりました。
  • CLI からサーバー名を指定して特定のブラウザインスタンスに接続できるようになり、複数 Profile・複数エージェント・複数インスタンス構成の自動化が容易になりました。

改善点

  • Task Space とウィンドウの状態管理の信頼性が向上しました。Space の移行、ウィンドウのクローズ、Profile の切り替え、セッション復元を改善したことで、フレームの重複や状態の消失、誤った削除確認の発生を抑えられるようになりました。
  • ブラウザデータの自動同期は、ego (lite) が既定のブラウザでない場合、かつ同期間隔が経過した場合にのみ実行されるようになりました。また、複数の Chromium プロファイル間での同期プランにも対応するようになりました。
  • ブラウザソースの検出処理が UI スレッド外で実行されるようになり、データ同期チェック中に画面が固まる可能性が低減されました。
  • データインポート同期、既定のブラウザ設定の案内、オンボーディングの文言をより分かりやすくし、現在の設定内容を把握しやすくしました。
  • macOS の DMG インストール体験は、デフォルトでダブルクリックでインストールする方式になり、背景デザインとウィンドウレイアウトも更新されました。なお、プレビュービルドではリリース確認のため、引き続きドラッグ&ドロップでインストールするレイアウトを使用しています。

修正

  • バックグラウンドまたは現在表示中でない Task Space でオーバーレイを更新すると、現在のユーザー操作状態が上書きされてしまう問題を修正しました。
  • ユーザーが操作中の Space で Command-W を押すと、エージェントタスクの削除確認が誤って表示される問題を修正しました。
  • 一時的なウィンドウ、シークレットウィンドウ、削除保留中のウィンドウなど、復元できないはずのウィンドウが、移行処理中に誤って移行対象となってしまう問題を修正しました。
  • ego-browser の Node.js スクリプトが失敗した場合でも、外側の CLI が成功と報告してしまう問題を修正しました。
  • シークレットウィンドウのみが存在する状態で CLI からタスクを作成すると、通常の Profile に配置されず、表示される Task Space が作成されてしまう問題を修正しました。
  • CLI の CDP ブリッジで Target.createTarget を介して新しいブラウザターゲットを作成できてしまう問題を修正しました。
  • Windows Start Menu のショートカットラベルに ego (lite) の製品名が使用されていなかった問題を修正しました。

ego (lite) 0.4.4.15

特長

  • Agent タスクを特定の Profile を指定して実行できるようになり、タスクごとに適切なログイン状態・閲覧データ・コンテキストを使い分けられます。
  • 新設定「ブラウザデータを最新に保つ」で、検出済みの移行元ブラウザからブックマークや履歴などのデータを定期的に同期できるようになりました。
  • Space カードに Agent タスクの実行状況が表示されるようになり、進捗が一目で確認できます。

改善点

  • Task Space 内の最後のタブを閉じると、その Space が即座に削除されるようになりました。
  • ブラウザデータのインポート完了後、新しくインポートされた Profile のウィンドウが自動的に開くようになりました。
  • Agent タスクの外で開かれた URL は、実行中の Task Space に追加されず、通常のブラウザウィンドウで開くようになりました。
  • Agent からタスクを引き継いだ後も、ブラウザのキーボードショートカットが正しく復元されるようになりました。
  • Agent が作成したタスクタブは既定でミュートされるため、閲覧中の作業やメディア再生を妨げません。
  • インポートしたブラウザのテーマは、ego (lite) の外観を上書きせずそのまま保持されます。
  • ブラウザ更新後、ego-browser CLI と対応する Agent 連携が現在のバージョンへ自動的に同期するようになりました。

修正

  • プライベートウィンドウなど一部の非標準的なブラウザウィンドウで発生していたクラッシュを修正しました。
  • PWA などのスタンドアロンアプリウィンドウでのタイトルバーのレイアウト崩れを修正しました。
  • 特定の情報バー表示時に発生していたクラッシュを修正しました。

ego (lite) 0.4.3.9

このアップデートには 0.4.2.21 から 0.4.3.9 までの変更が含まれます。

特長

  • 添付ファイルが既定のデスクトップアプリで開くようになり、余計な手順なしで表示・編集できます。

改善点

  • Agent Space でタスク実行中の進捗表示が分かりやすくなり、エージェントの開始・制御の返却時の遷移もスムーズになりました。
  • フルスクリーンモードの挙動を改善。タブバーが意図せず表示・非表示になることがなくなりました。
  • ブラウザデータのインポートの信頼性を改善。インポート中にアプリが予期せず終了する問題を解消し、インポートしたタブも正しく復元されます。
  • アップデートの通知がより早く表示されるようになり、常に最新版を保ちやすくなりました。

修正

  • タスク実行中のウィンドウを閉じるとき、または Space を切り替えるときに発生することがあったクラッシュを修正しました。
  • マルチモニター環境で Dock からウィンドウを復元した際にタブグループが重複する問題を修正しました。
  • グローバルキーボードショートカットが反応しなくなることがあった問題を修正しました。

ego (lite) 0.4.2.21

このアップデートには 0.4.1.3 から 0.4.2.21 までの変更が含まれます。

特長

  • 初回インストール後にウェルカムページが開き、コマンドラインツールのインストールから初回実行までをガイドします。
  • F12 キーで開発者ツールをすぐに開けます。

改善点

  • エージェントがタスクを開始・終了する際の遷移が滑らかになり、読み込み中の表示によって待機中の空白画面が減りました。
  • Space のアニメーションと操作感を改良しました。Space 削除後のカードの動きが滑らかになり、閉じる際の確認表示も分かりやすくなりました。インストール後のヒントは、開くまで表示され続けます。
  • ブラウザデータのインポート時に発生していた不要な再起動を削減しました。

修正

  • Agent タスクを閉じる際に発生することがあったクラッシュを修正しました。